数値標高モデル(国土地理院様)データをCivil 3Dに変換する方法

やり方は、いろいろあるけれど・・・

『数値地図Reader』を使用する方法が一番楽ちんじゃないかな~?っと思うσ(^^)

 

~Ⅰ.国土地理院様にある数値標高モデルのデータをDL~

①数値標高モデルのファイル選択へをクリック

 

②地図上から、DLしたい位置をクリックし、ダウンロードファイル確認へをクリック

#データが重いのがイヤなので、10mメッシュを選択

 

③zipファイルを選択し、名前を付けて保存する。

これで、国土地理院様からのDLは、完了ですヽ(~~)ノ

 

 

~Ⅱ.Civil 3D内にある数値地図Readerで変換する~

①【Jツール】→【数値地図Reader】→【基盤地図情報(DEM)】をクリックする。

コマンド: (GsiMapImp 3) でもOK~♪

 

②【Digital Map Reader】の【基盤地図情報(DEM)】タブが開かれる。

【参照ボタン】をクリックし、Ⅰ.でDLしたファイルを選択する。

すると、変換元データに○○○.xmlが表示される。

#DL時にまとめてDLするとした場合、一度全部解凍し、再び圧縮をしてから行ってください。

圧縮の中の圧縮は、そこまで見たくないってcadに言われるから(笑)

 

③変換元から変換対象データに>>ボタンで全部移行する。

③-1.出力指定:平面直角座標系にチェックし、該当座標系を選択する。

③-2.出力先フォルダを指定する。

 

④【OK】ボタンをクリックして、変換をする♪

 

 

~Ⅲ.Civil 3D で Tinサーフェスを作成する~

①メニューバーの【サーフェス】→【サーフェスを作成】でサーフェスを作成させる。

 

②【ツールスペース】を表示させる。

③①で作成したサーフェスを展開させ、

【定義】⇒【ポイントファイル】を右クリックし【追加】を選択する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④【ポイントファイルの追加】が表示されるので、

右上の+ボタンをクリックし、Ⅱで変換したファイルを選択し、OKボタンをクリックする。

 

⑤出来上がり~ヽ(~~)ノ

選んだ場所は、富士山でした(笑)

 

いちお、心配性なので・・・

国土地理院様の基本項目ファイル(赤)と今回作成したTinサーフェスの等高線(緑)を重ね合わせてみると、こんな感じになったヽ(~~)ノ

多少、違う所はあるものの、誤差の範囲でしょ(笑)

 

っと言う事で、絶対に忘れるので・・・ρ(^^)メモメモ

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