宅建業者の免許と宅建士の登録・・・ごちゃごちゃになっちゃうので、覚書き~(笑)

もちろん、覚書きなので、間違っているかも?です(^^ゞ

 

★免許換え(免許権者の変更)

  • 変更点⇒事務所の新設・廃止により免許権者が異なる時
  • 届出期間⇒免許権者※1に届ける
    (罰則:届出期限はないが、しない場合、旧免許権者は免許を取り消さなければならない。)
  • 免許の有効期限⇒5年間(引続きではなく、0カウントになる)
  • その他
    登録番号が変更になるので宅建士は遅滞なく登録の変更をしなければならない。
    ◎免許換えと同時に変更の届出が必要な場合、変更の届出は届出不要
    ◎新免許が交付された時に旧免許の効力が失われる

 

★変更の届出(登録内容の変更)

  • 変更点⇒会社名、所在地、専任の取引主任者の氏名、役員、政令で定める使用人の氏名
  • 届出期間⇒変更後30日以内に免許権者※2に届ける
    (罰則:50万円以下の罰金
  • 免許の有効期限⇒引続き
  • その他
    免許の書換え申請(会社名、所在地、代表者の氏名に変更があった場合)
    会社名が変更の場合宅建士は遅滞なく登録の変更をしなければならない。

 

※1:免許権者が

  • 知事の場合:新知事に直接
  • 国土交通大臣の場合:主たる事務所がある知事を経由
    ⇒知事は、遅滞なく前の免許権者に届ける。

※2:免許権者が

  • 知事の場合:直接
  • 国土交通大臣の場合:主たる事務所がある知事を経由

 

 

 

★登録の移転(登録権者の変更)

  • 変更点⇒勤務地(登録先以外の都道府県にある宅建業者に従事する場合のみ可能
  • 届出期間⇒登録知事※3に届ける(任意
  • 登録の有効期限⇒引続き(旧登録証と引換え交付
  • その他
    事務禁止期間中は、登録の移転は出来ない
    ◎本人の住所の変更だけでは、登録の移転は出来ない。
    ◎登録を消除された場合、新たに登録を申請するのは、試験に合格した都道府県知事のみだけ

 

★変更の登録(登録内容の変更)

  • 変更点⇒氏名、住所、本籍、勤務先の登録番号、名称
  • 届出期間⇒遅滞なく登録知事※4に届ける(義務
  • 登録の有効期限⇒引続き
  • その他
    登録の書き換え交付の申請(氏名、住所の変更があった場合)

 

※3:現登録を受けている知事を経由して新しく登録を移転する知事へ

※4:現登録知事

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