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dxfに書き出す時って、精度が0~16まで選べたと思うんだけど・・・

どこへ行った?って思ったのは、私だけでしょうか?(笑)

【名前を付けて保存】⇒右上の【ツール】をクリック⇒【オプション】をクリック

 

【名前を付けて保存オプション】が開かれるので、

【DXFオプション】タブをクリックすると・・・

精度の設定がありましたヽ(~~)ノ

 

これを知るまで・・・

FILEDIA⇒0にしてやっていたσ(^^)

なんて、おバカなんでしょう(笑)

オートデスク認定試験無料トライアルツアー 2014に行って来ました。

無料だから・・・受けてみよ~♪っと言う単純な理由から・・・(笑)

そして、もちろん一人で行くのはイヤなので、会社の同僚Aと共に♪

午後の部だったので、まずは、腹ごしらえから~っと言う事で、

試験会場の近くにあった中華屋さんの全聚徳 (ゼンシュトク)に入りました。

入った瞬間、今はランチタイムだけど、夜は高そうだな~っと思わせる感じ(笑)

私と同僚は、迷った挙句・・・1日20食限定の文字にひかれ、

北京ダック特選あんかけご飯(1180円)を食べました♪

美味しいヽ(~~)ノ

二人とも完食ですヽ(~~)ノ

 

 

 

 

 

 

さあ、いざ講習&試験へ!

講習中、私と同僚Aは、『私達の敵は、リボン!』っと確信!

講義中も、『どこどこどこ~?どこにあるの~?』っと・・・ヾ(・・; ォィォィ

試験中にフェータルエラーで1度再起動をするなどのトラブルはありましたが、

無事に合格できましたヽ(~~)ノ

←こんなのが、DLできます。

その他の利点?は・・・

わかりません(^^ゞ

 

敵はリボンだと思っていたのですが、

本当の敵は日本語でした(笑)

オンラインヘルプ・・・相性が悪いのか?拒絶されているのか?エラーで見れないσ(^^)

そんな時は、オフラインヘルプに変更しましょう♪

 

~変更方法~

①オフラインヘルプのインストール

C3D2015ヘルプをダウンロードし、

インストールします。

 

ヘルプボタンの隣の▼をクリックすると

オンラインヘルプをダウンロードからもアクセス可能。(左図は、AutoCad2015のキャプチャ画面)

 

②CADを立ち上げて参照設定

コマンド: OPTIONS

【システム】タブ→可能な場合はオンラインコンテンツにアクセスのチェックを外す。

 

※インストール先を変更した場合

コマンド: OPTIONS

【ファイル】タブ→ヘルプの場所を変更する。

 

出来上がり~ヽ(~~)ノ

このファイルタブ・・・必要ですか?(笑)

未だにアイコンの私にとって、

この1行って貴重なんですよね~(^^ゞ

って事で・・・

非表示にしましょうヽ(~~)ノ

 

 

 

コマンド: OPTIONS

【表示】タブ→

ファイル タブを表示のチェックを外す。

 

または・・・

ファイルタブ非表示コマンドを実行

コマンド: FILETABCLOSE

 

ちなみに・・・

ファイルタブ表示コマンドは、

コマンド: FILETAB

 

ファイルタブが表示されていなくても、ファイル間の切り替えは・・・

Ctrl+TABで(循環)可能♪

また、タスクバーでも可能♪

いきなり問題です(笑)

この赤丸で囲ってある矢印の名称は、何と言うのでしょうか?

ヒント1

『ダイアログボックス起動ツール』では、ございません。

 

ヒント2

ランチャー。

 

 

 

正解は・・・

ダイアログボックスランチャーです。

初めて知ったσ(^^)

時々、貰った図面等で普通に見える(2D表示)のだが、

実際はこんな感じ(3D表示)で作図されいる場合があるヽ(`_´#)ノ

  →  

 

線分と円で作成されたこんな図(下左図参照)のZ値を0にしたい場合、

CHANGコマンドでは同一平面(Z値が同じ)にあるオブジェクトしか

高度を変更してくれない(下右図参照)。

  →  

そんな時は・・・力技ですが、BLOCKコマンドを使います。

 

~Z値を一括で0にする方法~

①Z値を0にしたいオブジェクトを選びブロックにする。

コマンド:_block

 

 

②①で作成したブロックにオブジェクトプロパティコマンドを実行する。

コマンド:_properties

ジオメトリの尺度Zの値を0.000000000000000001と入力する。

※ブロックにしたオブジェクトの大きさにもよりますが、気が遠くなるような限りなく0に近い数値を入力します。

すると、先程のブロックは、↓こんな形に変化します。

 

 

 

③オブジェクトプロパティコマンドをもう一度実行する。

コマンド:_properties

既にジオメトリの尺度Zの値は0になっているように見えますが、実際は②で入力した0.000000000000000001が有効になっているので、0のみを入力します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、↓このようなエラーメッセージが表示された時は・・・

システム変数のDIMZIN(0省略表記)の値を変更します。

コマンド:DIMZIN

DIMZIN の新しい値を入力 <0>: 8

8または12に変更し、再度オブジェクトプロパティコマンドを実行し0を入力します。

 

 

 

 

④分解コマンドでブロックを分解する(元に戻す)。

コマンド:_explode

すると・・・Zの値が0になりましたヽ(~~)ノ

 

★2Dの図面なのに、Z値が入ってる図面が送られて来てとても嫌だ。
★作図している最中に気が付いたらZ値が入っちゃった。
★CHANGコマンドの高度オプションでは0にならないオブジェクトがある。
★FLATTENコマンド(エクスプレスツール)だと変な挙動をする時がある。

等々・・・そんな時はZ値を一括で0にしましょう♪

※サーフェス、ソリッドの場合は、こちら(3D→2Dに変換コマンド)を参照

コマンドラインに表示される文字のフォントや大きさって変更できるのって

意外と知ってるようで、知らない?って・・・あんまり変更しないよね~(笑)

 

コマンドラインの文字のフォントや大きさの変更方法

【ツール】→【オプション】→【表示】タブ→【フォント】をクリック

↓コマンドラインウインドウのフォントが表示されるので、好きなものに変更

 

すると・・・↓こんな風に変更できますヽ(~~)ノ

 → 
例:フォントサイズを10→14に変更

起動時にウェルカムセンターを表示する設定のまま(初期設定)だと、不具合が多発!!

うちの会社のシステムとの相性かもしれないけど・・・(^^ゞ

起動時にウェルカムセンターが表示されるので、

【起動時にこのダイアログボックスを表示】

のチェックボックスを外す。

ウェルカムセンターを表示したい時は、

コマンド:WELCOMESCREEN

にて、表示する♪

 

 

 

CADを起動せずにウエルカムセンターの表示をやめるには、レジストリの値を変更します。

************************
**レジストリの変更は自己責任でお願いします**
************************

対象キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\AutoCAD\R19.1\ACAD-D000:411
値の名前: LaunchNFW
値のデータ:1→ 値のデータ:3

に変更すれば起動時にウエルカムセンターが非表示になるヽ(~~)ノ

CADを2012から2014にバージョンアップしたヽ(~~)ノ

そして・・・・すぐに怒られた(笑)

自分でカスタマイズしているファイルにアクセスすると、下記メッセージが・・・

毎回、ロードボタンをクリックするのは、ウザイ!

 

っと言うことで、ツール→オプションファイルタブにある『信頼する場所』に追加してあげる♪

追加方法は、追加ボタン→参照ボタン→該当フォルダを指定

そのファイルが入っているフォルダまで指定する。

読み取り専用にしておかないと、警告?みたいなのが出るけど、

そんなのムシ、ムシ♪

 

オプション→システムタブ→セキュリティ→実行可能ファイルの設定

の中にありました(^^ゞ

システム変数:SECURELOADでも同様に変更できますヽ(~~)ノ 

これで、以前と変わらずOKね~ヽ(~~)ノ

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