» AUTO CADのブログ記事

プロキシが邪魔して保存できない時ってイライラしますよね~ヽ(`_´#)ノ

そんな時の力技ですが・・・(^^ゞ

 

ファイルを開いた時にプロキシのメッセージが表示され↓

OKをクリックし、作業を始めて、いざ保存しようとすると、

保存するのいや~っヽ(`_´#)ノと言われる↓

 

まずは、下記3つのシステム変数をチェックしましょう♪

★プロキシオブジェクトを図面に保存するかどうか?のシステム変数

システム変数:PROXYGRAPHICS
保存先:図面
初期値:1

    ⇒PROXYGRAPHICSが1になっているか

 

★プロキシが作成されるときに警告を表示するかどうか?のシステム変数

システム変数:PROXYNOTICE
保存先:レジストリ
初期値:1

    ⇒PROXYNOTICEが1になっているか

 

★プロキシオブジェクトを表示するかどうか?のシステム変数

システム変数:PROXYSHOW
保存先:レジストリ
初期値:1

    ⇒PROXYSHOWが1になっているか

 

さあ、全部1に変更したわよ~ヽ(~~)ノ

さあ、保存・・・・・

で、保存できた時は良いのですが、これでも保存できない場合がある凸(–メ)

そんな時は、私の大好きな力技です( ̄^ ̄)v

AUTOCADに書き出しちゃいます(笑)

コマンド: _AecExportToAutoCAD2010

これで、完全勝利になり、プロキシとも(^.^)/~~~

#CIVILで作成したオブジェクトは自分がCIVILだった事を忘れてくれるのです( ̄ー ̄)ニヤリッ

ソリッドが、分解されてる~ヽ(`_´#)ノ

 ⇒

なんて事、ありますよね・・・・ないかもしれないけど(笑)

そんな時は、ソリッドに変換で元のソリッドに復元しましょうヽ(~~)ノ

#サーフェスや3D面やポリラインにも応用できるので、カキコ♪

 

~ソリッドに変換方法~

①サーフェスに変換する。

コマンド:convtosurface

⇒サーフェスにしたいオブジェクトを選び、サーフェスへ変換する。

 

②ソリッドに変換する。

コマンド:SURFSCULPT

⇒閉じている状態のサーフェスorリージョンを選び、ソリッドへ変換する。

 

変換したいオブジェクトが

ポリラインや3D面に分解されていると、①番からの手順になりますが、

サーフェスやリージョンなら、①をスルーして②からの手順になります♪

 

注意!欲張ってはいけません(笑)

あんまり無いと思いますが・・・(^^ゞ

ダブルクリックしても、うんともすんとも言わなくなった場合。

下記2つのシステム変数をチェックしましょう♪

 

★ダブルクリック編集の動作をコントロールするシステム変数

システム変数:DBLCLKEDIT
保存先:レジストリ
初期値:1(on)

    ⇒DBLCLKEDITが1になっているか

 

★コマンドを開始する前にオブジェクトを選択できるかどうか?のシステム変数

システム変数:PICKFIRST
保存先:レジストリ
初期値:1(on)

    ⇒PICKFIRSTが1になっているか

 

初期値通りなので、変更されると、あれ?なんだっけ?になるので、ρ(^^)メモメモ

TIMサーフェス(A)とTIMサーフェス(B)の交差位置で2つのTIMサーフェスにしたい場合、

どうします?(もっと簡単な方法があったら、教えて~♪)

例えば、紫のTIMサーフェス(A)を黒の実線の位置で、分離したい時。

①2つのTIMサーフェスの交差の位置を求める

②その①を境界にし、2つに分ける

って手順でやれば行けそう!

って思いますが、①の交差の位置。↓この黒の線、どうやれば?って事で・・・・

リボンだと一発でカキコしてくれるコマンドがあるのかな~?(ぼそっ)

 

~2つのTIMサーフェスの交差箇所の求め方~

①TIMサーフェスA(紫)とB(水色)でTIM土量サーフェスを作成する。

【サーフェス】→【サーフェスを作成】

タイプ:TIM土量サーフェス

基準サーフェス:A

比較サーフェス:Bを入力(AとBが逆でもOK)

 

2つのTIMサーフェスの下に新しい土量サーフェスC(灰色)が出来る。

 

余談ですが・・・・

TIM土量サーフェスって横から見ると・・・こんな感じ♪

これって、よ~~~~く見ると・・・・

丁度、比較サーフェスにした方が高さ0の位置になるように作成してあるんですね♪

これに気が付いた時、CIVILの神降臨!って思ったσ(^^)

 

②土量 サーフェスCの表示を等高線にし、基準標高の0のみだけの位置を表示させます。

  

 

 【サーフェススタイルを編集】→【等高線】タブ

基準標高:0m

主曲線間隔:1000m(ありえない高さ(笑))

 

③②を2回分解し、0の高さのみにする。

 

④③のポリラインを計画線に変更し、標高を割り当てる。

【グレーディング】→【オブジェクトから計画線を作成】

③のポリラインを選択

 計画線を作成のダイアログにて、【標高を割り当てる】にチェックを付け、OKボタンをクリック

 

標高を割り当てるダイアログボックスにて、

サーフェスからを選び、TIMサーフェスAを選択しOKボタンをクリック

 

TIMサーフェスAに標高が割り当てられましたヽ(~~)ノ

少し画像がわかりにくいかも・・・(^^ゞ

2つのTIMサーフェスの交差位置の出来上がり~ヽ(~~)ノ

 

 

~交差位置から境界の作成~

①TIMサーフェスAの等高線の一番下のラインを高さ0にコピー(右図:黄色)する。

  

 

②境界位置と一番下のラインでそれぞれの境界(赤、青)を作成する

   

 

③新しいTIMサーフェスC-1を作成する。

【サーフェス】→【サーフェスを作成】

名前:C-1

ツールスペース<プロスペクター>より、

【サーフェス】→【C-1】→【定義】

【編集】を右クリックし、サーフェスを貼り付け→Aを選択

【境界】→【追加】→赤の境界(ポリライン)をクリック

C-1のTIMサーフェスが出来上がり~ヽ(~~)ノ

 

④③と同様に残りの部分C-2のTIMサーフェスを作成

これで、2つのTIMサーフェスが出来上がり~ヽ(~~)ノ

 

次にやる時に絶対に忘れるのでρ(^^)メモメモ

拘束って使うとちょ~便利だけど・・・

あれ?寸法拘束の中に円弧寸法がない・・・ヽ(`_´#)ノ

って事で・・・・

 

~円弧長の拘束方法~

左側の円弧(緑)と同じ長さの直線(紫)にしたい場合、

いちいち、長さを確認して~なんて、めんどっちぃ~です( ̄^ ̄)b

 

①円周を求めるのに必要な要素となる半径(rad1)と角度(ang1)の寸法拘束をします

 

②パラメーター管理を開き、ユーザー定義として追加します。

名前:円弧長

式:2*rad1*PI*(ang1/360)

 

 

 

 

 

 

 

 

③右側の直線に円弧長の拘束をかけます。

ユーザー定義パラメーターを使わず(②をすっ飛ばして)、

直接パラメーターでカキコした計算式をここで入力してもOKです♪

 

 

 

 

 

 

すると・・・円弧長の長さにしてくれましたヽ(~~)ノ

 

 

余談ですが・・・・

当然、角度や半径等を変えた場合でも、拘束は生きているので、直線の長さに反映されます♪

dxfに書き出す時って、精度が0~16まで選べたと思うんだけど・・・

どこへ行った?って思ったのは、私だけでしょうか?(笑)

【名前を付けて保存】⇒右上の【ツール】をクリック⇒【オプション】をクリック

 

【名前を付けて保存オプション】が開かれるので、

【DXFオプション】タブをクリックすると・・・

精度の設定がありましたヽ(~~)ノ

 

これを知るまで・・・

FILEDIA⇒0にしてやっていたσ(^^)

なんて、おバカなんでしょう(笑)

~tinサーフェスの表面積の取得方法~

【サーフェスプロパティ】⇒【統計情報】タブ→拡張の中の3Dサーフェス領域

で、取得することが出来ますヽ(~~)ノ

 

 

おまけで・・・

全部じゃなくて、ある一部分だけ~の時は、境界を設定すればOK

 

 

これを教えてくれたt_mさん、ありがとうございましたヽ(~~)ノ

#このtinサーフェス・・・センス悪っ!とか言わないように(笑)

オートデスク認定試験無料トライアルツアー 2014に行って来ました。

無料だから・・・受けてみよ~♪っと言う単純な理由から・・・(笑)

そして、もちろん一人で行くのはイヤなので、会社の同僚Aと共に♪

午後の部だったので、まずは、腹ごしらえから~っと言う事で、

試験会場の近くにあった中華屋さんの全聚徳 (ゼンシュトク)に入りました。

入った瞬間、今はランチタイムだけど、夜は高そうだな~っと思わせる感じ(笑)

私と同僚は、迷った挙句・・・1日20食限定の文字にひかれ、

北京ダック特選あんかけご飯(1180円)を食べました♪

美味しいヽ(~~)ノ

二人とも完食ですヽ(~~)ノ

 

 

 

 

 

 

さあ、いざ講習&試験へ!

講習中、私と同僚Aは、『私達の敵は、リボン!』っと確信!

講義中も、『どこどこどこ~?どこにあるの~?』っと・・・ヾ(・・; ォィォィ

試験中にフェータルエラーで1度再起動をするなどのトラブルはありましたが、

無事に合格できましたヽ(~~)ノ

←こんなのが、DLできます。

その他の利点?は・・・

わかりません(^^ゞ

 

敵はリボンだと思っていたのですが、

本当の敵は日本語でした(笑)

オンラインヘルプ・・・相性が悪いのか?拒絶されているのか?エラーで見れないσ(^^)

そんな時は、オフラインヘルプに変更しましょう♪

 

~変更方法~

①オフラインヘルプのインストール

C3D2015ヘルプをダウンロードし、

インストールします。

 

ヘルプボタンの隣の▼をクリックすると

オンラインヘルプをダウンロードからもアクセス可能。(左図は、AutoCad2015のキャプチャ画面)

 

②CADを立ち上げて参照設定

コマンド: OPTIONS

【システム】タブ→可能な場合はオンラインコンテンツにアクセスのチェックを外す。

 

※インストール先を変更した場合

コマンド: OPTIONS

【ファイル】タブ→ヘルプの場所を変更する。

 

出来上がり~ヽ(~~)ノ

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