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北って3種類あるって知ってました?

私は、昨日、知りました💦

簡単にカキコすると・・・・

真 北:北極点の方向が0°となる方向

磁 北:方位磁石(コンパス)が北を指す方向が0°となる方向

方眼北:上が北(←CADはこれ)

です(笑)

3日経つと忘れちゃうので( ..)φメモメモ

3DPDFである部分だけ透過したい時ってありますよね♪

例えば、↓こんな感じで、水色の□だけ透過したい場合。

 →

 

単純に・・・

①【モデルのレンダリングモード】→②【透明】をクリックすると、

全てが透過されてしまいます。(そりゃそうだ!byめぐめぐ心の声)

そんな時は、

変更方法は、2パターン!

A:オブジェクト毎に透過する。

B:画層毎に透過する。

 

A:オブジェクト毎に透過する

①透過したいオブジェクトをクリック

②右ボタンをクリックし、【パーツオプション】をクリック

③【透過にする】をクリック

 

B:画層毎に透過する

✨事前準備として、透過したいものを画層で分けて置きます✨

①【モデルツリーの切り替え】をクリック

②画層一覧が表示されるので、透過したい画層を右クリック

③【透明】をクリック

すると・・・

できあがり~ヽ(~~)ノ

グレーディングで作成した切り盛りの量をほぼ同じにしたい。

って時、ありますよね~?

 →

極力ロスをしたくないって時・・・・ないかな?(笑)

そんな時は、【自動土量バランス】を使用します。

 

~作成方法~

①グレーティングサーフェスを作成する。

【ツールスペース】内にある

グレーディンググループ→右クリックし、

【プロパティ…】をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

【グレーティンググループプロパティ】が開かれるので、

自動サーフェス作成の箇所にチェックを入れ、

  • サーフェスを作りたいグレーディンググループ
  • 土量基準サーフェス

をそれぞれ、選択し、OKボタンをクリックすると、

グレーディングサーフェスができあがり♪

 

②土量を算出する。

【グレーディング作成ツール】内にある【グレーディング土量ツール】をクリックする。

 

②-①グレーディング土量ツールが開かれるので、グループ全体(今回はグループ全体なので)にチェックする。

すると、下に切り盛りの量が表示される(青い枠)

②-②【土量バランスから自動的に標高を調整】をクリックすると

自動土量バランスで必要な土量は?っと聞かれるので、0を入力し、OKボタンをクリックする。

 

すると・・・・

こんな感じよ~っとCIVILちゃんがやってくれる(笑)

あの・・・私は0って入力したのに、切り盛りの差があるじゃないヽ(`_´#)ノ

っと怒ってはいけません(笑)

 

そして、当然、自動バランスから作成してくれた切り盛りが表示されます。

できあがり~ヽ(~~)ノ

 

~おまけ~

へ?グレーディングサーフェスをいちいち作成するのが、めんどっち~んですけど~ヽ(`_´#)ノ

っと思いますよね~ヾ(・・; ォィォィ

あらかじめ、グレーディングを作成するときに、【グレーティンググループを作成】で

・自動サーフェスを作成

・グループ名を使用

・土量基準サーフェス

にチェックを付けとけばOKで~す♪

 

 

 

 

 

 

CADで3Dを作成するのに私には必須!とも言える位置合わせコマンド。

これって、知らない人が多いのかな?

確かに、回転コマンドを使えば、どうにかなるしぃ~。

でも、めんどっちいよね(^^ゞ

例えば、左の図から、右の図に変更するのは、簡単だよね♪

 

でも、この左の図から、右の図に変更するのは、ちょこっと面倒だよね♪

 

(UCSを大きな円柱の面に合わせて、小さな円柱をカキコすれば良いだけじゃないヽ(`_´#)ノとか言わないでね。例としてだから(笑))

このめんどっち~と思われがちなのに、

3DALIGN(3D位置合わせコマンド)コマンド!を使うことで、

めんどっちくなくなるのですヽ(~~)ノ

 

~作成方法~

コマンド:_3dalign

オブジェクトを選択:小さい円柱をクリック

基点を指定 または [コピー(C)]: C

基点を指定: 1Aをクリック

2 点目を指定 または [継続(C)] <継続>: 2Aをクリック

3 点目を指定 または [継続(C)] <継続>: 3Aをクリック

 

 

第 1 の目的点を指定: 1Bをクリック

第 2 の目的点を指定 または[終了(X)] <終了>: 2Bをクリック

第 3 の目的点を指定 または [終了(X)] <終了>:3Bをクリック

 

 

 

 

 

 

 

こんなに簡単に、

出来上がり~ヽ(~~)ノ

 

ちなみに・・・簡単に言うと、こんな感じ~(笑)

赤:起点

黄色&ピンク:合わせる角度

気が付くと、ファイルを選択ダイアログボックスのプレビューが・・・

ないヽ(`_´#)ノ

これは、ちょ~~~~~不便!

どこいった????

レジストリに保存されているそうで・・・

C3D2014(Metric使用)の場合

HKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\AutoCAD\R19.1\ACAD-D000:411\Profiles\<<C3D_Metric>>\Dialogs\ファイルを選択

の値を0⇒1に変更 して保存

 

C3D2015(Metric使用)の場合

HKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\AutoCAD\R20.0\ACAD-E000:411\Profiles\<<C3D_Metric>>\Dialogs\ファイルを選択

の値を0⇒1に変更 して保存

 

これで、すっきり解決ヽ(~~)ノ

最近、『練り香水』にはまっています(笑)

なぜって?それは・・・

ハンドクリームになるから・・・ヾ(・・; ォィォィ

液体の香水と比べ、香りが強くなく、

自己満足の世界に入れるからです(笑)

私が現在愛用しているのが、

京都くろちくの薔薇の香り』です。

 

くろちくの練り香水の中でも、『薔薇の香り』は他の練り香水と比べて、特に香りが弱いです。

なので、会社の机の上に置いていても、全く問題にならず、いい感じ( ̄^ ̄)v

CIVIL3Dだと大きなデータを扱うことになる時が多々ある。

当然、パソコンの能力が追い付かないことも多々・・・(T^T)

そんな時に、自らギブアップ?イヤイヤ宣言?やりたくない宣言?する時があり、

『詳細レベルの表示』する?しない?↓って聞いてくる(笑)

お~、こりゃ良いじゃな~い♪

【詳細レベル表示モード】を選ぶと画面上の左上に小さく表示される。

なんじゃこれ?

っと思ったのは、私だけではないでしょう(笑)

これでストレスなく出来るのね~♪っと思いきや、

編集することが出来ないヽ(`_´#)ノ

これって・・・

余計な物、作っちゃいました~(^^ゞじゃないの~?っと思いましたが、

必要・不要は人それぞれなので・・・っと言い聞かせてヾ(・・; ォィォィ

で、どうやって元に戻すのさヽ(`_´#)ノ

ONにしたい時
 コマンド:LevelOfDetail
 
OFFにしたい時
  マンド:LevelOfDetailOff

ですです。

このオン・オフの有効活用方法を知っている方、是非、教えてくださいm(_”_)m

数値標高モデル(国土地理院様)データをCivil 3Dに変換する方法

やり方は、いろいろあるけれど・・・

『数値地図Reader』を使用する方法が一番楽ちんじゃないかな~?っと思うσ(^^)

 

~Ⅰ.国土地理院様にある数値標高モデルのデータをDL~

①数値標高モデルのファイル選択へをクリック

 

②地図上から、DLしたい位置をクリックし、ダウンロードファイル確認へをクリック

#データが重いのがイヤなので、10mメッシュを選択

 

③zipファイルを選択し、名前を付けて保存する。

これで、国土地理院様からのDLは、完了ですヽ(~~)ノ

 

 

~Ⅱ.Civil 3D内にある数値地図Readerで変換する~

①【Jツール】→【数値地図Reader】→【基盤地図情報(DEM)】をクリックする。

コマンド: (GsiMapImp 3) でもOK~♪

 

②【Digital Map Reader】の【基盤地図情報(DEM)】タブが開かれる。

【参照ボタン】をクリックし、Ⅰ.でDLしたファイルを選択する。

すると、変換元データに○○○.xmlが表示される。

#DL時にまとめてDLするとした場合、一度全部解凍し、再び圧縮をしてから行ってください。

圧縮の中の圧縮は、そこまで見たくないってcadに言われるから(笑)

 

③変換元から変換対象データに>>ボタンで全部移行する。

③-1.出力指定:平面直角座標系にチェックし、該当座標系を選択する。

③-2.出力先フォルダを指定する。

 

④【OK】ボタンをクリックして、変換をする♪

 

 

~Ⅲ.Civil 3D で Tinサーフェスを作成する~

①メニューバーの【サーフェス】→【サーフェスを作成】でサーフェスを作成させる。

 

②【ツールスペース】を表示させる。

③①で作成したサーフェスを展開させ、

【定義】⇒【ポイントファイル】を右クリックし【追加】を選択する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④【ポイントファイルの追加】が表示されるので、

右上の+ボタンをクリックし、Ⅱで変換したファイルを選択し、OKボタンをクリックする。

 

⑤出来上がり~ヽ(~~)ノ

選んだ場所は、富士山でした(笑)

 

いちお、心配性なので・・・

国土地理院様の基本項目ファイル(赤)と今回作成したTinサーフェスの等高線(緑)を重ね合わせてみると、こんな感じになったヽ(~~)ノ

多少、違う所はあるものの、誤差の範囲でしょ(笑)

 

っと言う事で、絶対に忘れるので・・・ρ(^^)メモメモ

ちょこっと話題になっていたので・・・

寸法値の行間隔って変更したいですよね~!

オブジェクトプロパティ管理の中にに入ってて良いと思うんですけど、ないんですよね凸(–メ)

かなり前に作ったlispをアップ♪

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;      マルチテキスト行間隔の尺度指定コマンド       ;;;;;;;;;;
;;;;;;  vol.1  2007.11.06                                ;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;注記
;;;マルチテキストのみ対応
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

(defun C:my_dimHPS(/ ss1 n i G1 T1 T2)

;;エラー処理
  (defun *error* ($)
    (setvar "CMDECHO" 1)                                   ; CMDECHO は通常1にするべきなのでわざわざ保存しない
    (and $ (princ $))                                      ; エラー時は$にエラー内容が入っている
    (princ)
  )


;;変数変更
  (setvar "cmdecho" 0)                                     ;cmdechoを0(非表示)にする


;;行間隔を指定
  (setq G1 (getreal "\n行間隔を入力:"))                    ;行間隔をG1に代入


;;くり返し図形を選択し行間隔変更;
  (while                                                   ;whileの始まり
    (not (setq ss1 (ssget '((0 . "MTEXT,DIMENSION")))))    ;繰り返し条件設定(オブジェクトを選択)(notでTじゃない場合がくり返しにする)
    (princ "\nマルチテキストが選択されていません.")        ;コマンドバーに表示
  )                                                        ;end:while

  (setq n (sslength ss1))                                  ;選択されたオブジェクトの数をnに代入
  (setq i 0)                                               ;iに0を代入

  (while                                                   ;whileの始まり
    (< i n)                                                ;繰り返し条件設定(0個よりオブジェクトの数がある場合)
      (setq T1 (ssname ss1 i))                             ;図形名をT1に代入(条件と=な場合)
      (setq T2 (entget T1))                                ;図形情報リストをT2に代入

      (if (/= "MTEXT" (cdr (assoc 0 T2)))                  ;選んだオブジェクトがマルチテキストかどうか?の判定式
        (progn                                             ;/=MTEXTの場合(=DIMENSIONの場合)
          (setq T2 (subst (cons 41 G1) (assoc 41 T2) T2))  ;T2の行間隔をG1に変更しT2に代入
          (entmod T2)                                      ;T2のリストの更新
        )                                                  ;end:/=MTEXTの場合
        (progn                                             ;=MTEXTの場合
          (setq T2 (subst (cons 44 G1) (assoc 44 T2) T2))  ;T2の行間隔をG1に変更しT2に代入
          (entmod T2)                                      ;T2のリストの更新
        )                                                  ;end:=MTEXTの場合
      )                                                    ;end:if
    (setq i (1+ i))                                        ;iに1を足してiに代入
  )                                                        ;end:while


;;変数を変更前に戻す
  (setvar "cmdecho" 1)                                     ;cmdecho(コマンドバーの文字表示・非表示)を元にもどす


;;エラー処理
  (*error* nil)


;;終わり
  (princ)                                                  ;静かに終わる
)                                                          ;end

はみでた・・・(T^T)

autocadで測量座標系って、混乱しちゃう人が多いみたいって事で・・・

パンダちゃんがトライしてくれました(笑)

 

測量屋さんから、X,Y,Zの座標データ(エクセル)と図面(紙)を貰ったんだけど、

実際に作図したら、回転してひっくり返ってる図になっちゃったんだけど・・・。

 

ぱんだちゃん、測量座標系って知ってる?

 

なに、それ?

 

xとyが逆になってるやつよ~。

左図がAutoCadの座標系で、右図が測量座標系よ

AutoCad座標系(ワールド)

測量座標系

 

ふぅ~ん。

 

測量座標系は、地球の重心を原点(0,0)とし、グリニッジ子午線と赤道が交わる位置をx・・・

 

難しいことはムシして、どうすればこのひっくり返った図がちゃんとなるの?

 

では簡単に・・・・UCSを測量座標系に変更しましょう。

①ucsコマンドでY軸を180度回転、Z軸を90度回転する。

②planコマンドで表示を現在のUCSにする。

#UCSアイコンの表示もちゃんと確認してね♪

 

①と②の作図方法

①ucsコマンドでY軸を180度回転、Z軸を90度回転する。

①-①Y軸を180度回転させる。

 

コマンド:_ucs

UCS 原点を指定 または [~・・・] <ワールド>: Y

Y 軸の回りの回転角度を指定 <90>: 180

Y軸が180度回転されましたヽ(~~)ノ

 

①-②Z軸を90度回転させる。

 ⇒

コマンド:_ucs

UCS 原点を指定 または [~・・・] <ワールド>: Z

Y 軸の回りの回転角度を指定 <90>: 90

Z軸が90度回転されましたヽ(~~)ノ

 

②planコマンドで表示を現在のUCSにする。

コマンド:_plan

オプションを入力 [現在の UCS(C)/UCS 選択(U)/WCS(W)] <現在の UCS>:C

#<現在の UCS>になっているので、そのままでもOK

表示が現在のUCSになりましたヽ(~~)ノ

 

どんな感じになった?

 

測量屋さんから貰った紙データと同じ図形になったヽ(~~)ノ

とっても簡単♪

 

でも・・・私がこのぱんだちゃんのデータ貰ったら、イヤだな(ぼそっ)

 

 

>>測量座標系マスターへの道(2)へ続く

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